我が家のミニチュア・ピンシャー『櫂君』の名前の由来は何となく響きが良かったからです。 実はこの名前を付けたのはペットショップの中にいるときでした。 「カイくん」って呼ぶとこっちを見てくれたんですよ。 えぇ、ただ呼んだからこっちを見たんでしょうけど、やっぱりそれって「カイくん」という響きを気に入ってくれたからですよね。 誰が言おうとそうに決まってます。 名付けた後になって、他に「カイ」という犬は居ないかと思って探してみたら居ました。 あのソフトバンクモバイルのCMキャラクター白戸家のお父さんですよ。「カイ」って名前なんだそうです。 DVDも出てるみたいですね。あの吹き替えの声が頭から離れないんで困りますけど。 ちなみにCMでの役名は白戸次郎だそうです。だから本名がカイなんでしょうね。 決してそのカイくんから取った名ではないんですよ。 そして「櫂」という漢字ですが、舟を進ませるための道具ですよね。 ボートにあるオールのことを日本語で櫂っていいます。 けど、それじゃないんですよ。 名前を「カイ」って付けたのはいいけど、漢字をどうしようかって悩んでいろいろと検索して決めたんですが、オールの意味じゃないんです。 某ドラマの主人公の名前がヒットしてこれならこの子にピッタリだと思ったんです。 あと、遠くから大声で呼んでも良さそうな名前なので気に入ってます。 下手に人間っぽかったら大変ですからね。センスの良し悪し関係なくたとえば「タケシ~!」って大声で呼ぶとタケシって名前の人がいる可能性って高いでしょ? 「櫂く~ん!」なら大丈夫かなと、まぁ後付けですけど。
名前の由来
ミニピンとの出会い
私が始めてドーベルマンを見たのは小学生の頃でした。 小学生の自分よりも大きくて怖かったのですが、同時にカッコイイとさえ思いました。 ただドーベルマンは普通の家庭でペットとして飼うというのには向いていなかったようで、親に相談しても他の犬にしなさいと言われました。 確かに、他の小型犬の方が可愛くて飼いやすそうだとは思いました。 今になって思うのは親からすると、私が世話を飽きてしまったときに親がどう世話をしていいのか分からない、もしかしたら噛み付いてくるかもしれないということだったんでしょう。 親は何を飼うとしても世話しなくなったら自分がやらなきゃいけないということになることを懸念するものですからね。 それがたとえ金魚だとしてもね。ドーベルマンだったらさらにそう思うでしょう。 結局ドーベルマンどころか他の犬すら飼うことなく私は成長していきました。 ある日、友だちに連れられてペットショップに行ってみると、ドーベルマンっぽい犬が居たんです。 そして、説明書きを見てみるとミニチュア・ピンシャーと書かれていたのです。 あれ?ドーベルマンの子犬じゃないの?と思ってショップ店員に聞いてみたんです。 すると、同じドイツ原産だけどドーベルマンじゃないという回答が返ってきました。 確かに似ている、私が欲しがっていた犬そのものじゃないかと思い、友達に着いて行っただけなのにその場で購入を決めてしまいました。 今ではその友人も同じミニピン飼ってますよ。
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